久しぶりの3D映画ー『ベオウルフ/呪われし勇者』
2007/12/10 Monday品川の IMAX シアターが閉館したこともあって、3D映画は久しぶり。
いや、IMAX は3Dじゃなくとも素晴らしいので、閉館は本当に残念。
そんな中、ベオウルフは、ハリウッド発のフルCG映画として期待を込めて見に行った。
作品その物はよくあるハリウッドのファンタジーものというか、まさにコピーにあるよう「ロードオブザリング+300」。原典は何やら英語の最古の叙事詩とか。この手の映画が好きなら騙されたと思ってワーナーマイカルシネマの3Dシアターで見るべき。
3D映画には否定的なこんな意見もあるように、確かに字幕へのピント合わせは微妙だとか、遠近感が誇張されすぎとか文句を言う奴もいるが、このようなエンターテイメント作は3Dの方が断然楽しめる。
この手のものに文句を言う人々は、大体において何を見ても文句を言うのではなかろうか。CGによる不気味さは、本作においては逆に旨くいってると感じる。これが実写+CGだと、作品のスケールが小さくなってしまうに違いない。ま、その辺はかなり個人の価値観に依存するのだろう。
ちなみに最近はもっぱらヴァージンシネマズ六本木ヒルズを愛用していたが、今回はわざわざみなとみらいまで足を延ばした。ただ、映画菅としては、予約システム、サウンド、ポップコーンなどヴァージンのほうが何かと上。ヴァージンシネマズでも3Dシステムを導入して欲しい。
久々の琵琶ライブ
2007/12/9 Sundayこれまた時々聞きに行ってる
target="_BLANK">塩高さんの琵琶
ライブ。去年お手頃価格の尺八を譲っていただいた香川一朝さんとのコラボ。
会場的に近所のおばさま方がほとんどのような感じ。
姪を連れていくこともあって、自転車ではなく着物を来ていく。
塩高さんの琵琶も一朝さんの尺八も素晴らしい。尺八は「かごめかごめ」がギリギリ吹けるくらいで止めてしまっているが、また始めたくなる。
あっという間に2時間が過ぎ、お二人とご挨拶。同行した姪、友人2人も楽しんでもらえたようだ。
次回はなんとか1月のREFLECTIONS Live at イギリス館 (楽琵琶と龍笛による演奏)に行きたい。